自律神経について

【 自律神経とは 】

自律神経は交感神経と副交感神経があり、この2つが協力してバランスを取り合って働いています。

子供の頃は副交感神経がやや優位に、大人になると交感神経がやや優位に働きます。

血圧調整・体温調整・ホルモン分泌・免疫機能などを調整しており、生命を維持するために欠かせないシステムです。

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【ストレスがかかり続けると】

普段は交感神経と副交感神経のスイッチを切り替えて、上手くON・OFFを切り替えていますが、

心理的ストレスが継続してかかってしまうと多くの場合、交感神経が優位のままになり自律神経のバランスが崩れます。休むべきときに副交感神経が働きづらくなり休めなくなります。➡︎不眠症や下痢・便秘、動悸、疲労感など

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【自律神経へのアプローチ】

上記に記載したことを中心に考慮して、まず自律神経のバランスを崩している要因を探し出して修正できることは見直します。

他、自律神経は首や背骨に沿うように走行するので、姿勢によって神経が引っ張られたり影響を受けます。

姿勢に影響されるので、首・背骨・骨盤の調整をします。

必要に応じて直接血管や神経、筋肉の調整をします。

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【身体と心は繋がっている】

姿勢によってその人が元気がありそうか元気がなさそうか何となくわかると思います。

姿勢やしぐさはその人の精神状態を表現します。

逆に、痛みがあったり日頃から元気がなさそうに見える「猫背」が続くと身体から心の方に元気のなさを伝えてしまいます。

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 (自律神経が乱れやすい猫背や前傾姿勢)