トリガーポイントとは

【トリガーポイントとは】

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筋肉のコリのようなものです。

トリガーポイントは、CTなどの画像診断で確認できません。

受診すると画像から関節変形を原因にしたり、神経圧迫を原因にされたりします。何も見当たらないときは、症状はあるのに「問題ありません。」と言われてしまいます。

トリガーポイントは、痛み・しびれ、感覚異常、場所によってはめまいや耳鳴り、鼻炎などを引き起こす可能性があります。そんなときにトリガーポイントを圧迫すると普段感じている症状が出現したりします。

臨床では関節の変形があっても痛みに関係なかったり、変形が残っていても痛みが改善したりすることが多々みられます。 

 

 

 

【痛気持ちいトリガーポイントを探し出し、徹底的にほぐします】

トリガーポイントは筋肉の塊ですから、しっかりとほぐす必要があります。

流すだけのマッサージでは簡単にほぐれません。ORGAでは、ほぐす必要があるトリガーポイントを探し出して徹底的にほぐしていきます。

 

 

 

【なぜ病院などでは発見されないのか?】

上にも記しましたが、画像検査では発見できないことがほとんど。しっかりと手の感覚を使って探すので手間がかかるのです。そのため、画像にうつりやすい関節に原因を求めてしまいがちです。関節の変形が強い場合は詳細な検査が必要ですが、まずは傷つきやすい筋肉などを中心に原因を探るべきです。大きな手術になる前に一度ご相談ください。

 

 

【西洋医学×東洋医学】

〈西洋〉筋膜・アナトミートレイン、トリガーポイント

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〈東洋〉経絡・経穴・五行論

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西洋医学的な考え方に、アナトミートレインやトリガーポイントがあります。東洋医学的な考え方に経絡・経穴があります。アナトミートレインのラインと経絡のつながりはほとんど一致しています。トリガーポイントと経穴の場所は70%以上の一致が認められています。

東洋医学は、歴史がズバ抜けて古くて、一番系統化されています。

多分野からの分析で施術していきます。