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2018-12-16 22:41:00

腰の真ん中が痛くなる腰痛(霧島市)

こんにちは、霧島市の腰痛・ 自律神経整体 ORGAです。

今日は、腰の真ん中あたりが痛む腰痛について、トリガーポイントの視点から考えてみます。

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赤丸●のあたりですね。よくある症状です。

体幹を前に曲げる時、そして特に体幹を後ろに反らせるときに痛みが出ることが多い傾向にあります。

 

このときに痛んでいる可能性がある筋肉は、

背骨の奥にある「多裂筋

その上にある、「腸肋筋」、「最長筋」です。

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痛みがよく出る腰よりも少し高い位置にトリガーポイントができやすいことがわかります。

腰をケアしても効果が出づらかったり、持続しないことがあるのは原因の部分が少しズレている可能性があるからです。

 

これらの筋肉が、疲労してしまう要因は、

重いものをよく持つ仕事をしている、

久しぶりに重いものを持った、

赤ちゃんを長時間・または高頻度で抱っこしている、

猫背でいることが多い、

などなど前方に向かって負荷がかかることで背面に筋肉が過活動を起こしています。

 

仰向けにの転がって、

腰よりも上で肩甲骨よりも下ぐらいの部分に、

テニスボールやバスタオルを丸めたものを当てて、

マッサージしてあげて下さい。

 

この部分は可動性が大きいのでよく動くようにしておかないといけません。

ここが硬くなることで、その分、腰の関節が動かないといけないので、腰痛が発生します。

腰はあまり動かない作りになっているので動いてしまうと痛みが出ます。

 

今回は、腰の真ん中が痛くなる腰痛についてお話しました。

少し上の背中と腰の間ぐらいの部分をマッサージすることが重要です。

この部分が全ての原因ではないのでご注意下さい。

 

 

腰の真ん中が痛くなる皆さん、背中をよくほぐしてみて下さい。